海外では、長期にわたって犬や猫など動物を家族の一員として飼育している家庭が多く、日本以上に動物との付き合いを大切にしています。この生活環境、文化意識によって、捨てられた犬や猫、生まれたての子犬などの新しい受入先の斡旋をしたり、病気や、傷ついた動物を預かる動物愛護ボランティアNPO団体が活動しています。これらはアニマルシェルターと呼ばれます。施設で、『動物ケアのボランティア』 としての活動に参加する有意義な留学プログラムを提供します。
◆滞在方法
ホームステイ、またはルームシェア滞在となります。
◆留学のポイント
参加には、初級程度の英会話力が必要です。そして何よりも「動物好き」なことが参加の条件になります。動物愛護に対する理解と「奉仕の精神」で参加すると有意義な海外生活体験になります。
◆現地での生活
動物愛護ケアセンター(アニマルシェルター)での仕事は、担当ボランティアディレクターと相談をして自分の希望ワークタイムを決めることができます。施設により、一日3〜6時間程度の活動時間になります。活動内容は、犬・猫小屋の掃除、散歩、餌の搬入や、シャンプーなどです。鳥やうさぎの担当もあります。活動以外の時間帯を利用したり、余暇や休みを利用して英会話学校に通うこともできます。
◆留学準備は怠りなく
地域、施設によって受け入れ条件・活動条件が異なります。近年、ペットに対する人気が上昇したため参加希望者が多くなり、受け入れ先の人数制限がありますので早めにお申し込み下さい。海外生活体験に参加される方は、早くから準備を始めて下さい。
◆留学をするならACEが安心
動物愛ボランティア留学の手配実績を誇るエースは、確実に、スピーディに、皆様の現地手配を行います。参加者の希望に応じた出発日が可能で、費用も経済的なので、安心して申し込めます。
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