アメリカ看護師資格…青い空の広がるカリフォルニアで医療英語研修を受けて、米国看護士資格を取得できます。日本の正看護師の資格をお持ちの方にお勧めの海外留学プランです。アメリカの看護士資格制度は、日本と相違したシステムで、日本人看護士にはなじみやすいものです。医療の近代化により、米国でも一人の看護師が担当する患者数制限が厳しく定められたため都市部では優秀な看護師不足の事態が発生して、この充実が急がれています。
この留学制度では、看護師にとどまらず、薬剤師、栄養士、歯科医、理学療法士、介護士などの幅広い医療関係職種の方で、アメリカで活動を目指す方、日本で英語を医学・医療実務に活かしたい方に理想的な学習機会を提供しています。
◆アメリカの看護士試験制度CGFNSとNCLEXについて
●日本で看護師になるためには、まず最初に国の機関によって指定された看護学校で3年以上学び「看護師養成課程」を修了した後に「看護師国家試験」に合格することが求められます。アメリカ看護師資格も日本と同様で、この順序をもって看護師資格を取得します。
●カリフォルニア州とニュヨーク州においては、既に外国の看護師資格を持っている方に優遇措置がとられ、
直接アメリカの正看護師資格 (RN:レジスタード・ナース・ライセンス)を受験することができます。
●この試験は、日本の正看護師資格者には「英語ができれば比較的容易」とされ、1年を通していつでも看護師試験を受験できるメリットがあるので、多くの外国人看護師がチャレンジをしています。
●通常アメリカの他州では、外国人の看護師資格者がアメリカ看護師資格試験を受験するためには、その前に「外国人のための看護師養成課程修了認定試験」である、
CGFNS(Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools)に合格する事が必要です。
●CGFNS 試験では「英語能力」と「看護学」の2分野のテストがあり、 英語能力テストはTOEFLにより行われ、76点(iBT)
が必要になります。 同時に看護学テストでは、7割以上の正解率が必要です。この
「CGFNS Certificate」を取得した後に、看護師資格試験NCLEX (ニクレックス) を受験することが制定されています。エースでは、これらの進路カウンセリングや履修ガイダンスを提供して、書類翻訳作成、留学手続支援、総合アドバイスを行っています。
◆滞在方法
到着時当初はホームステイをします。希望に応じてアパートもご紹介しています。
◆留学のポイント
日本で、英会話、特にTOEFL対策の準備を行った上で渡米することが重要です。TOEFLスコアは最低でも渡航時に510PBT/182CBT/65iBT
は欲しいところです。アメリカのビザは、申請の期間が発給までにて面接期間を含めて1ヶ月以上かかることがありますので、遅くとも半年前には準備を開始しましょう。
◆海外看護師資格はACEが安心
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